2008年夏休みの旅
温泉三昧!
再びの「道の駅
おがち」。外に出ると秋の雲。南だけ晴れ間があって山がクッキリ見えてます。
見渡すと北側にわずかな隙間を残してあとは山、ここが横手盆地だということが目で見てもよくわかります。
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 小安峡 大墳湯にやってきました
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 遊歩道がきれいに整備されてます
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 遊歩道の脇に熱湯の温泉が湧いてます
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 せっかくなので持参した卵を・・・
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雄勝こまち〜湯沢のバイパスを再び北上、湯沢から国道398号。小安峡温泉にやってきました。
大駐車場には足湯。外気が寒いせいか熱さがしみてきます。
店から奥さんが出てきて湯温を調節してくれました。昨日あたりから急に涼しくなってきたので熱めにしてたそうでした。なぁんだ。
大噴湯を見物。遊歩道脇にも静かに、かつちょうどいい量の高温泉が湧いてます。
ここに、かねて用意の卵を投入。大噴湯見物の間に温泉卵になってくれるはず。
駐車場から800m、高低差60mを歩くと大墳湯に到着。
岩の割れ目から高温の温泉が横っ飛びしてます。音も含めてなかなかの光景でした。
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 岩の割れ目から絶え間なく噴き出る 高温の温泉ガス!
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 湯煙が激しくて向こうが見えません
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 ちょっと見物している間に温泉卵完成 (出来上がりはかたゆで卵でした・・・)
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 温泉街に数箇所足湯がありました
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地震による道路への被害はいかばかりか。折角なので通行止めの手前まで行ってみることに。
やはり、そこらじゅうで道路が壊れてます。特に法肩と橋際がひどくやられていました。
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 宮城県側には通行できないという標識
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 あちらこちらに地震の爪痕
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峠で湧水を汲んだら引き返して大湯温泉 秘湯の宿
阿部旅館で立ち寄り湯
川岸、川底から98℃の高温泉がいたるところから湧いてます。
川の中の天然温泉はもうぬるくて入っていられないくらい。
でも足の下からは熱いモノが湧いてます。
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 「秘湯」の看板に惹かれて立ち寄り湯
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 大地のチカラは電気にもなってました
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東北電力 山の岱(やまのたい)地熱発電所を見学。
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 河原毛地獄。川が熱湯!
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 この滝、温泉なんです!!
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河原毛地獄を見物しながら、大湯滝まで30分ほどのハイキング。
なんと、滝つぼが温泉という秘湯。硫黄がふんだんで、源泉は94℃、ph1.4と大変濃いのですが川の水で埋められてます。
滝つぼの近くにはちょっとした更衣室があって、水着で自然の温泉プールを楽しんでいる人が何組か居ました。
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 泥湯温泉付近は火山ガスが溜まりやすい 危険地帯!一気に駆け抜けます
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 泥湯温泉の中でもちょっとひなびた感じの 滝の湯に立ち寄り。
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河原毛地獄からクルマに戻るのに約20分の上り坂。
せっかく温泉につかってきたのに、また汗をかいてしまったので
泥湯温泉まで戻って、この秋田の旅、最後の温泉。
貸しきり状態でお湯を楽しんだ後は一気に関東へ南下。
あっという間の夏休みが終わろうとしていたのでした。
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