2008年夏休みの旅
秋田名物!
道の駅
十文字に寄り道。
イベントスペースに不思議なポスター「毎週水曜日11:00〜 うたごえタイム」奇遇にもあと数分。
みていると、年輩の男女10名ほどが打楽器のみで高らかに青春歌謡を次々と歌い出すではありませんか!
うーむ
道の駅は公民館的要素も兼ねていたのかぁ
横手も焼きそばがご当地グルメらしく、グルメマップをいただきました。
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道の駅 十文字 大曲の花火体制
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 何ですか?これ??
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 元祖 横手の焼きそば 神谷
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 2種類食べ比べ。
ソースの味が違います。
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元祖焼きそば
神谷で昼食。肉野菜玉子とホルモン野菜を注文。
横手のやきそば屋さんはホントにやきそば1本でやってるみたいです。
肉野菜玉子焼きそばの「肉」は挽肉。
注文した2種類はそれぞれソースの辛さが違いました。
かなりこだわって作ってるんでしょうね。
県立農業科学館を見学。
科学館のある大曲周辺は週末の花火大会に向けての準備が滞りなく進んでいます。
相当な規模の花火大会のようですが、これを見ていたら月曜日の朝に出勤できないので泣く泣くパス。
美郷町六郷地区の湧水を見物して、水の補給。
子供のリクエストで角館の武家屋敷散策。
夕食の買物をして、田沢湖から国道341号を北上。
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 仁手古サイダー、飲んでみました。
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 六郷には沢山の清水。
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 玉川温泉に到着!
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 散策路に入るといきなり激しいゆけむり!
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 とんでもない量の温泉が噴水になってます
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 写真で見た天然岩盤浴場
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本日の温泉地、玉川温泉まで角館から同じ仙北市内なのに65kmの道のり。
かなりの山道を登って湯けむり立ち込める谷に降りると湯治メインと見える一軒宿。
「お泊まりですか?」と声を掛けた宿の従業員に「お風呂だけ入らせていただきたいんですが」と告げると快く駐車場に案内してくれました。
激しい湯けむりをたどるとph1.2という塩酸の源泉が毎分8400リットルもボゴボゴ湧いてます。
さらに地獄谷のような園地を歩くとテントが3基立っている広場。
1基当たり10人ほどが収容できる広さで各自ゴザを持参して地熱の恩恵を受けています。
看板には午後5時までと表示されていますが、時間を過ぎても満席のまま。
周りの人に話を聞くと、夜中も灯り持参で岩盤浴しにくる人もいるんだとか。
北投石の岩盤浴が有名だと聞いてはいたものの、こういうところだったのかと感動しながらしばらくゴザなしで転がってみました。
隣に寝ている方いわく、ゴザなしで寝てる人は見たことないそうでした。
汗をかいたところで温泉へ。20:00までのところなので19:00に入ると、
「20:00には鍵を掛けますが、そのあとはあちらから出られますから」と案内を受け、なんと優しいところだろうと感動。
温泉は寝湯や箱蒸し湯などバラエティメニューもいろいろあるけどほとんど源泉50%と表示されてます。
50%でカラダを慣らしてから源泉100%の浴槽へ。
うわぁ!ピリピリする…
草津温泉よりずっと強い刺激!あまりの刺激に子供は入ってられません。
私でも5分と入っていられないくらい。これは病気も治りそう。
ちなみに刺激が強すぎる人のために濃度の薄い「露天の湯(内湯)」も用意されてます。これもそれなりに刺激があります。
湯上がりには掛け湯をカラダが要求する素晴らしい温泉でした。
P泊した某所はケータイ圏外。山深いトコロでした。
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